ミルメークいちご味。6g。
抹茶きなこ味は7gでコーヒー味は8gだった。
この差は一体何なんだ?

↑しかし、そんな疑問も忘れてしまうくらいイチゴマークがかわいい。
寒いですな。
冬ですな。
冬といえばダイニチブルーヒーター。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

去年のブログを遡ってみると11月17日にダイニチブルーヒーターを投入していた。
今年のダイニチブルーヒーター投入は12月4日。
およそ二週間遅れのご登場だ。
今年は暖冬のようだ。
the原爆オナニーズがすごい。
the原爆オナニーズという名前がすごいからウケねらいで言っているのではなくて、本当にすごかった。
名古屋に本拠地を置いて20年以上も活動している伝説のパンクバンドである。

友人に誘われて「チケット1枚余ってるから」ってことでライブを見てきた。
パンク系レーベルのオムニバスアルバム発売記念ツアー。
昔は俺もパンクをよく聴いていたが最近は全く聴かない。
正直言って飽きてしまったから。
それなのに原爆はすごかった!!
この日のライブには全部で8バンドが出演した。
原爆は最後から2番目に登場した。
出演バンドの中で最も高年齢、たぶん40代後半のオジサンたち。
見た目も(申し訳ないけど)ふつうにオジサンしていた。
でも出演バンドの中で最も激しい音を出していた。
若いバンド達よりも遥かにパンチが効いていた。
そのパフォーマンスは他を圧倒していた。
綺麗ごとじゃなく、ホントになんか励まされたような気分になった。
やられた。
家に帰ってからネットでthe原爆オナニーズを検索してみたら
ボーカリストのTAYLOWさんのエッセイ集みたいなページを発見した。
その名も「パンクでぶっとばせ!」
このオジサンは本当にパンクが大好きなのだということが伝わってくる素敵なエッセイだった。
マジかっこいい。
興味がある人は見てみてねん。
芸術の秋だからというわけではないが、最近本を読んだり映画を見たり音楽を聴いたりしていることが多い。もっとやらなくてはいけないことがたくさんあるのに。
とりあえず感想です。
①本
『海辺のカフカ(上)(下)』 村上春樹
村上龍が大好きな俺だが、実は村上春樹も結構好きである。
だいぶ昔に買ったこの文庫本、そういえばなぜか読んでいなかったということを思い出してついに読んでみた。
彼の作品を久々に読んだせいか彼独特の文体に時折イラッとさせられた。
特に傍点のふり方にイラッとくる。
そして、どうしても俺には好感を持つことのできない登場人物たち。
でもあっという間に読みきってしまい、結局おもしろかったという感想が残った。
不思議な作品だ。
②映画
『仁義なき戦い』
『仁義なき戦い 広島死闘編』
『仁義なき戦い 代理戦争』
『仁義なき戦い 頂上作戦』
『仁義なき戦い 完結編』 深作欣二(監督)
ハマってしまった。全部立て続けに見てしまった。
こんな面白い映画があるなんて知らなかった。
出演俳優陣が濃すぎる。
菅原文太、梅宮辰夫、松方弘樹、山城新伍、千葉真一、北大路欣也、田中邦衛、小林旭、宍戸錠…
そしてほとんどの人たちが抗争で倒れていく。スゲー迫力。
これが実話をもとに作られた話ってとこがまたスゲーじゃない。
広島弁もカッコいい。
「広島の喧嘩いうたらよ、のう、銭でかたつきゃあせんのよ!」

③音楽
『SONGS FOR SILVERMAN』 BEN FOLDS
去年発売されたBEN FOLDSの2ndアルバム(多分)。
CD買う金がないので一番最近買ったこの作品ばかり聞いている。
ピアノ、ドラム、ベースという単純な編成で作られた美しいメロディーが目白押し、
しかし甘くなりすぎず、適度にロックしているところが良い。
4曲目「LANDED」は名曲と思う。
事情があって中学校に出入りしている。
中学校では給食もいただいている。
この年齢になって栄養満点の給食をいただけるというのは贅沢なことかもしれない。
そして今日の献立は、牛乳のお友達、粉末状のイカしたアイツ。
イエス、ミルメーク!
なんと抹茶きなこ味!

俺が知ってるミルメークはココア味のみだった。
時代が変わったのか、それとも地域限定か?
しかし中学生には不人気であった。
「涼しくなりましたな。」
「秋ですな。」
と爺さんが話しそうな季節である。
そんなわけで今が旬のサンマを焼いて食った。

↑サンマの頭部(ピッカピカ)。
脂ノリノリ。
サンマとはこんなに旨い魚だったのか!
サンマlove。vivaサンマ。
面倒だったから大根おろしとレモンを添えなかったのだけど
その点をサンマに心からお詫び申し上げたい、と思うぐらいサンマloveになってしまた。
魚の副将軍の称号をサンマに与えたい(将軍はサバ)。
ちなみに果物の将軍は梨だと思う。待ち遠しいね。
友人の中国旅行のお土産「麻辣火鍋面」。
読めねー。
とりあえずカップラーメンである。

カップを空けると中には折りたたみ式フォークが入っていた。
オーライ!

トランスフォーーーム!

シャキーン!!

お湯を注いで待つこと3分
(待ち時間の表記が無いのでカップラーメンのスタンダードに倣って3分)。
うなぎにかける山椒的な香り。
日本のラーメンには無い独特の味わい。
スパイシーと言えば良いだろうか。初めての味。
そして非常に辛い。
だが旨い!汗!
友人の中国旅行のお土産「青島啤酒」。
「啤酒」とは何と読むのだろうか。
"the famous and popular chinese beer in the world"という表記があるのできっとビールなのだろう。ビール好きの俺には辛抱たまらんお土産である。
こりゃソソられるぜ。

そんなわけで一口飲んでみた。ところが…
全く炭酸が効いていないではないか。
パンチが効いていないのである。キレがないのである。
つまりビールの醍醐味がないのである。
「ビール」≠「啤酒」なのかしらん?
それとも賞味期限切れなのかしらん?
岡本太郎氏が製作した鐘が名古屋市内にあるということで見に行ってきた。
それは久国寺という曹洞宗の寺にあった。
外観は綺麗だが特別大きくもなく何処にでもある普通のお寺という印象。
太郎氏の作品ということだからきっと観光客が何人かいるのだろうと思っていたが誰もいない。
鐘の由来の書かれた看板なども全く存在しない。
噂では寺の住職もなぜ太郎作品がこの寺にあるのかよく知らないらしい。
隠れた名所的な感じ。

↑出た!!芸術は爆発だ!!
何か鐘からトゲトゲがいっぱい出ている。
近くで子どもが遊んだら危ないんじゃないかというぐらいトンガっている。
完全に鐘の常識を超越している。
恐るべし太郎。
最近はノドが渇いたら牛乳を飲むように心がけている。

先日友人と温泉に浸かってきて風呂上りの牛乳をキメてやった。
旨かった。
温泉のお湯はぬるめだったが、牛乳はキンキンに冷えていた。
小学校の給食以来、久々の一気飲みだった。
風呂上りのビールもいいけど牛乳もいいね。